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勃起不全の見分け方とミノタブの副作用との関連性

2019年12月08日

男性ならば性欲がないことなど考えられないと感じる人もいるでしょうが、そんなことはなく、その時の体調や精神的な状態によって、性欲が減退するのは決して珍しいものではありません。
勃起不全という症状がありますが、この性欲減退が必ずしも勃起不全の原因だと断定できるわけではないことを、知っておきたいものです。

勃起不全の見分け方として、勃起ができるかできないかだけではありません。
最初は勃起できても、女性の性器の中で満足できないうちに勃起状態がなくなってしまう、勃起をしても固さがないなども、この症状の見分け方です。
これらは性欲があっても発生するものですので、おかしいと感じたなら、医療機関で診てもらった方がよいでしょう。

とはいえ、性欲減退が勃起不全に関係がないわけではないことは、確かです。
この症状には、ストレスや心の悩みなどの心因性のものが含まれます。
別の原因としては、循環器系や脳に関する疾患も勃起不全になりやすいとされています。
例として脳出血や脳腫瘍、アルツハイマー病などが該当します。
また、糖尿病や高血圧、心臓病などを患っていたり、病気にかかるリスクが高い状態の身体も危険です。
原因は複雑に絡み合っているともいわれますので、その見分け方は素人では難しいのが現状です。

気をつけたいのが、AGA治療で用いられるミノタブです。
ミノタブには発毛効果がありますが、同時に副作用の危険も存在します。
この副作用の中に、勃起不全の症状に陥る可能性が指摘されています。
実際にAGA治療を行っている医療機関の中にも、長期間のミノタブ使用は問題があると判断し、処方しないところがあるくらいです。
ミノタブは輸入品としても入手できるものですが、安易に服用しないようにしましょう。