Ubuntu:Hardy ja

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Ubuntu 8.04 LTS (Hardy Heron) ガイド

Gutsy Gibbonの後継であるUbuntu Hardy Heronは,2008年4月24日にリリースされました。どうか協力して,このガイドを完成させてください。

このガイドは、Chua Wen Kiat (マレーシア・クアラルンプール) によって開始されました。

Contents

序文

Hardyについて

  • Ubuntu 8.04 は,2008年4月24日にリリースされました。
  • コードネームは Hardy Heron, Ubuntu 7.10 Gutsy Gibbonの後継となります。
  • Hardy Heronは,LTS(長期サポート)リリースであり,サーバ版は5年間,デスクトップ版は3年間,セキュリティーアップデートがサポートされます。

使用しているバージョンを確認するには

次のコマンドを使用します:

lsb_release -a

使用しているカーネルのバージョンを確認するには

次のコマンドを使用します:

 uname -r

Ubuntuのより新しいバージョン

  • Ubuntuは6カ月間のリリースサイクルを採用しています。
  • これらのリリースは,4月と10月に行われます。
  • 次のリリースは, 2008年10月30日に予定されており,Hardyの次のバージョン名はUbuntu 8.10 (Intrepid Ibex)となります。

Ubuntuおよび公式派生版について

Ubuntu 8.04 ガイド&リンク

Ubuntuスクリーンショット集

Ubuntu 8.04 Screenshots Gallery

Kubuntuスクリーンショット集

Kubuntu 8.04 Screenshots Gallery

役に立つ知識

このセクションは、このガイドに従う際に役に立つ情報を含みます。

コンソール/端末/シェルを使うには

コンソール/端末/シェルは同じものを指します - コマンドラインインターフェイス(CUI)。これはグラフィカルインターフェイス(GUI)の変わりにシステムを制御します。 このガイドの中の多くの作業は、GUIを使用することで実行できますが、多くのユーザにとって、コマンドラインを使用することで、より簡単になります。

コンソールを開く:

アプリケーション --> アクセサリ --> 端末

どのコマンドも'sudo'を使った管理者(root)としてのアクセスに対応しています。その際、ユーザパスワードの入力を促されるでしょう。

コマンドラインのオプションとヘルプを表示するために、マニュアルページを使用する

ほとんどのプログラムとコマンドには”manpages"というヘルプマニュアルや画面があります。

端末ウインドウに入力すれば、あるコマンドの機能やコマンドラインオプションを表示できます:

man <command>

例えば、

man apt-get

ならば、apt-getというコマンドのオプションが表示されます。

WindowsとUbuntuのデュアルブート

Windows Vistaでは新しいブートローダを採用しており、MBRとブートセクタの振る舞いにより、UbuntuとWindows Vistaをデュアルブートする際に問題が生じるかも知れません。Wubi(Windows版Ubuntuインストーラ)はデュアルブートインストールを公式にサポートしています。 もしもWubiで問題が生じるなら, EasyBCDというフリーのWindows版プログラムを使えば、Windows VistaとUbuntu(または他のディストリとの間で)のデュアルブートを(安全かつ高速に)容易にしてくれるでしょう。

システムをアップデートするには

  • 最新パッチによるシステムのアップデートや,セキュリティ対応,リポジトリからのパッケージのアップグレードは,重要なことです。
  • 公式なリポジトリを有効にする:
システム --> システム管理 --> ソフトウェア・ソース
  • 端末でコマンドラインを使う:
  アプリケーション --> アクセサリ --> 端末
  • リポジトリをアップデートする:
  sudo apt-get update

(システムによりユーザパスワードが要求されます)

  • インストール済みのパッケージをアップグレードする:
  sudo apt-get upgrade
  • 最新のバージョンにアップグレードする:
  sudo apt-get dist-upgrade
新しいバージョンへのアップグレードは,注意深く行って下さい。Ubuntuの特定のバージョンの機能に依存したシステムを使用していないことを確かめてください。アプリケーションの中には新しいリリースに互換していない物があります。そのため、ディストリビューションをアップグレードした時、機能が動作しなくなるかもしれません。これはUbuntuの"アプライアンス"バージョンを使用している場合に、とりわけその傾向が強いです。これらのアプライアンスにおいても完全なアップグレードバージョンのために調整し、頻繁にディストリビューションをリリースすべきです。

パッケージ/プログラムとライブラリをインストールするには

Ubuntuには、パッケージをインストールする2通りの方法があります。

コマンドライン端末から、または、Synapticパッケージマネージャからのインストールが可能です。

Aptを使ってインストールするには(コマンドラインから)

  • AptはDebianのパッケージマネージャです。Ubuntuでも同様に採用されています。
  • コマンドライン端末を開始する:
 システム --> アクセサリ --> 端末 
  • コマンドラインでパッケージをインストールする:
 sudo apt-get install package
  • (例) ミュージックプレーヤーAmarokをインストールする:
 sudo apt-get install amarok
  • パッケージをアンインストールする:
 sudo apt-get remove package
  • (例) ミュージックプレーヤーExaileをアンインストールする:
 sudo apt-get remove exaile
  • Aptはプログラムの依存性を自動的にチェックして、インストール/アンインストールを実行します。

Synapticパッケージマネージャを使ってインストールするには

  • Synaptcパッケージマネージャを開始する:
システム --> システム管理 --> Synapticパッケージマネージャ
  • 検索ボタンでパッケージを検索してください。
  • インストールしたいパッケージのボックスをクリックすれば,インストールキューに登録されます。
  • 適用を押してください。Synapticが依存性を認識して,選択したパッケージと依存するパッケージをインストールしてくれます。

パッケージ/プログラムを検索するには

リポジトリに含まれるパッケージを探す方法はいくつかあります。

Synapticでパッケージを探す

  • Synapticを開きます:
システム --> システム管理 --> Synapticパッケージマネージャ
  • 検索ボタンを押します。

最速のミラーサイトを探す

Ubuntuのウェブサイトでパッケージを探す

  • Hardyのパッケージを以下から探します:

Aptでパッケージを探す

  • コマンドライン端末を開きます:
 アプリケーション --> アクセサリ --> 端末
  • キャッシュでパッケージ名を探します.
  sudo apt-cache search <パッケージ名>
  • (例):
  sudo apt-cache search music player

Aptitudeでパッケージを探す

  • Aptitudeはaptのメニュー選択が可能なバージョンです。 コマンドライン端末から呼び出せます。
アプリケーション --> アクセサリ --> 端末
user> aptitude
  • Synapticパッケージマネージャと同様な検索オプションを使います。

アプリケーションメニューにプログラムを追加するには

  • メニューバー上で右クリックして、「メニューの編集」を開きます。
  • コマンドライン端末からも開けます:
alacarte
  • ハードドライブ上のアプリケーションの場所を探すには:
  locate <アプリケーション名>

グラフィックカードとディスプレイ

ATIとnVIDIA製のグラフィックドライバのインストール

制限付きドライバのインストール

nVIDIA製のドライバ
  • どのカーネルを使ってるかを確認します:
user@localhost:~$ uname -a
Linux ubuntu804server 2.6.24-17-server #1 SMP Thu May 1 14:28:06 UTC 2008 x86_64 GNU/Linux
  • serverというカーネルを使っているので、以下のようにインストールをする必要があります:
sudo apt-get install linux-restricted-modules-server

また,このパッケージをSynapticパッケージマネージャでインストールすることもできます(私はこちらで行いました)

  • システム>システム管理>ハードウェア・ドライバ と進み,制限付きドライバから選択します。
  • 再起動します。
  • 次のようなエラーが表示される方もいるでしょう:”nvidia-glx-newというパッケージ用のソフトウェアソースが有効になってません”これは次のようにすればいいでしょう。

システム > システム管理 > ソフトウェア・ソースと進み,"インターネットからダウンロード可”となっているすべてにチェックを入れて、閉じるをクリックすれば ubuntuがパッケージを再読み込みできるようになるでしょう。nvidiaドライバを上記の方法を使って有効にできるでしょう。

  • 次の様に 端末からコマンドを打てば、nvidiaのロゴを起動時に表示させないようにできます
sudo nvidia-xconfig --no-logo

最新のEnvyNGドライバ(ATI & nVidia)のインストール

  • 常に最新のドライバ バージョンが稼動していることを保証してください。
  • gtkパッケージをインストールします。端末から以下を入力します。
 sudo apt-get install envyng-gtk

レポジトリからドライバをインストールするには (ATI & nVidia)

  • Synapticパッケージマネージャから:
 システム --> システム管理 --> Hardware Drivers
  • 使用しているグラフィックカードと所望するオプションを選択します。
  • 再起動します。

オープンソース rRadeon ドライバ (ATI)

  • 以前のATi GPUをインストールしている方々に関しては、
  • こちらの説明を参照してください。

RadeonHD ドライバ (ATI のみ)

  • For those that own the latest ATi cards (2xxx and 3xxx generations) and can't have appropriate display with the latest ATi drivers (via EnvyNG) or with the repository driver.

最新のATiカード(2xxx と 3xxx 世代)を所有し、最新のATiドライバ(EnvyNG 経由)や、上記のレポジトリドライバで適切に表示ができない方々に関しては、

  • 他のATIドライバがインストールされていないことを確実にしてください。
  • 詳細に関しては、こちらの場所も参照してください。
  • このパッケージをSynapticパッケージマネージャで探すには、検索をクリックし以下を入力します:
  xf86-video-radeonhd

Compiz-Fusion でのビデオ再生トラブルを修正するには

トラブル:Compiz-Fusionをフルスクリーンで稼働中に、特殊効果(3Dキューブ、expo window viewing, ウィンドウの移動中のビデオ)の代わりにブルースクリーンが表示される。

解決:この修正方法を試してください。

注意: これは一時的な修正です。グラフィックカードでなく、ビデオレンダリングをCPUにさせています。CPUはビデオの後処理ができない(そして、システムリソースに負担をかける)ため、高解像度でリサイズされた時、このビデオはピクセレートされるようです。このビデオ再生トラブルに関して、進行中の修正は存在しないようです。これはX-サーバ側のドライバ問題です。

nVidiaグラフィックカードでマルチモニタを設定するには

nVidiaグラフィックコントロールパネルをインストールします:

  sudo apt-get install nvidia-settings

次に、設定ユーティリティを起動します:

  gksu nvidia-settings

あなたは全てのモニタを設定できるはずです。モニタを”separate resolution”に設定します。そして、お互いを比較してそれらの位置を変更します。終わったら、'Save to X Configuration File'を必ずクリックしてください。モニタの境界に問題を持つ可能性があります:ログインし直すことでこれは解決されます。

Hardy Heronにマルチメディアサポートをインストールするには

コーデックをインストールするには

 sudo apt-get update

アップグレードするために、システム > システム管理 > ソフトウェア ソースで利用可能な全てのリポジトリをチェックしてください。

次に、端末で以下のコマンドを実行します:

 sudo apt-get install ubuntu-restricted-extras


これで、所有する大多数のマルチメディアを再生するために必要な殆どのコーデックを持ったことになります。

DVDサポートをインストールするには

i386と64ビットにコーデックをインストールしたいのであれば、ここをチェックしてください。

これを自動化するためのスクリプトが欲しいのであれば、こちらを参照してください。

端末で、以下をタイプします:

  sudo gedit /etc/apt/sources.list

次に、sources.listのファイルの末尾に下記をペーストします:

  ## Medibuntu - Ubuntu 8.04 "hardy" 
  ## Please report any bug on https://bugs.launchpad.net/medibuntu/ 
  deb http://packages.medibuntu.org/ hardy free non-free

ドキュメントを保存し、次に適切なキーを受け取るために、端末で以下をタイプします:

  wget -q http://packages.medibuntu.org/medibuntu-key.gpg -O- | sudo apt-key add -


最後に、端末で以下をタイプします。:

   sudo apt-get update 
   
   sudo apt-get install libdvdcss2

改訂

私はこの方法を使用しました。DVDムービーは予告編を再生しませんでした。また、メインメニューに行けませんでした。英語版のDVDは、言語設定をAutoに設定するとフランス語やスペイン語で再生されました。

私はDVDを動作させるために、このフォーラムページを使用しました。そして、きちんと動作しました。xubuntuだけではありません。

またこれは、Ubuntuの全てのバージョン用に完全に自動化されていました。こちらをご覧ください:http://www.hildoersystems.com/index.php/home/62.

私は新しいインストレーションをセットアップしました。DVD/CD再生処理を上手に動作させる方法はこちらです。順番に実行します。

コード:

     sudo wget http://www.medibuntu.org/sources.list.d/hardy.list -O /etc/apt/sources.list.d/medibuntu.list
     sudo apt-get update && sudo apt-get install medibuntu-keyring && sudo apt-get update
     sudo apt-get install vlc libdvdcss2 ubuntu-restricted-extras w32codecs

これだけです。

デフォルトの totem プレーヤとして改良された totem-xine プレーヤを追加するには、端末から以下を実行します。

     sudo apt-get install totem-xine
     sudo update-alternatives --config totem

2を選択します。

追記 : libdvdread3/install-css.shは、幾分時代遅れです。medibuntuからlibs、コーデック、プレーヤを入手した方がよいでしょう。稀なケースとして、現在の libdvdcss2 は、あなたのシステムで動作しないことがあります。それで、これはオプションになっています。


Pulseaudio

Xubuntuで gustyからのアップグレードを行った後、Pulseaudioで音声が全く出ないというような幾つかの不具合を経験するかもしれません。これはPulseaudioのデーモンが起動してないからです。サウンドサーバーはブート時に起動するのではなく(ユーザ間のオーディオデータ破損のリスクを減少するために)、ログイン時に起動することに注意してください。そこで、自動起動アプリケーションにPulseaudioのエントリを追加しなければなりません。以下の事例の様に:

:[Desktop Entry]
:Encoding=UTF-8
:Version=0.9.4
:Type=Application
:Name=Pulseaudio
:Comment=
:Exec=pulseaudio
:StartupNotify=false
:Terminal=false
:Hidden=false

VLC Media Playerをインストールする

端末からこのように入力します

  sudo apt-get install vlc

削除するには、端末で以下のように入力します。

sudo apt-get --purge autoremove vlc

(PulseAudioに起因する)音声トラブルに遭遇した場合は、端末から以下を入力してください。

   sudo apt-get install vlc-plugin-pulse

そして、VLCのオプションの出力モジュールにPulseAudioを選択してください。

DVDを挿入したとき、VLCを起動するには

ユーザの中には、DVDの再生にTotemを使用すると問題に出くわす方がいるかもしれません。TotemはhardyのDVD再生のデフォルトのプレイヤーです。そしてこれを変更する簡単な方法はありません。前のバージョンで動作していたTipsはもはや使用できません。主な問題はVLCがDVD対応アプリケーションとしての手続きをしないためです。以下の手順でVLCメディアプレーヤをデフォルトのDVDプレイヤーとして設定できます。

存在していないなら、カスタム設定用の新しいディレクトリを作ります。端末から、以下を入力します:

   mkdir ~/.local/share/applications

標準のVLC設定ファイルをコピーします。以下のように入力します:

   cp /usr/share/applications/vlc.desktop ~/.local/share/applications/vlc-dvd.desktop

vlc-dvd.desktopというファイルを編集します。以下のように入力して下さい:

   gedit ~/.local/share/applications/vlc-dvd.desktop

スクロールダウンし、次の行を探します:

   Exec=vlc %U

上の行を以下の一つで置き換えます:

1.(本当に必要な設定はこれだけです)
   Exec=vlc %f
2. (より良くDVDを再生するためにubuntuフォーラムで推奨された設定)
   Exec=vlc --vout-filter deinterlace --deinterlace-mode blend --volume 512 %f


3. (フルスクリーンで、より良くDVDを再生するためにubuntuフォーラムで推奨された設定)
   Exec=vlc --vout-filter deinterlace --deinterlace-mode blend --volume 512 --fullscreen %f

このファイルを保存してgeditを終了して下さい。次に、mimeapps.listというファイルを開きます。端末で次の様に入力して下さい:

   gedit ~/.local/share/applications/mimeapps.list

ほとんどの場合、このファイルは新規(空の)ファイルです。あなたがやらなければならないことは以下のテキストをペーストすることです。mimeapps.listファイルが既にあるなら、[Added Associations]という見出しの下の<x-content/video-dvd>で始まる行が見つかるまでスクロールダウンしてください。そして、下の記述にマッチするように編集してください(また、<x-content/video-dvd>で始まる行が見つからなければ、この行の全部をペーストしてください)。

   [Added Associations]
   x-content/video-dvd=vlc-dvd.desktop;totem.desktop;

このファイルを保存してgeditを終了して下さい。設定が適切に適用されたことをチェックするために、Gnomeのメニューから 場所>ホームフォルダ に進みます。次に、ファイルマネージャのメニューから、編集>Preferences>メディアに進みます。<DVD Video>は<VLC media playerで開く>に設定されていなければなりません。(Totem/MoveプレイヤーとVLCから選択できるはずです)

Installing Amarok (ミュージックプレーヤ)をインストールするには

AmarokはKDE/Qtアプリケーションですから、ubuntu上できちんと動作します。インストールは端末から次の様に入力して下さい:

  sudo apt-get install amarok

Exaile (Amarokに似たミュージックプレーヤ)をインストールするには

ExaileはGTKであり、Amarokに似たミュージックプレーヤです。Exaileをインストールするには、端末から以下を入力して下さい:

  sudo apt-get install exaile

適切なマルチメディア コーデック を必ずインストールしてください。

Pulseaudioのツールをインストールするには

これは、pulseaudioユーティリティ(独自のアプリケーション・ボリューム・コントロールとオーディオサーバー・ツールのようなもの)をインストールします。

端末を開き、以下を入力して下さい:

  sudo apt-get install libasound2-plugins "pulseaudio-*" paman padevchooser paprefs pavucontrol pavumeter libflashsupport

このツールにアクセスするには、アプリケーション > サウンドとビデオ メニューからPulseaudioデバイスマネージャを起動します。

XMMSのインストール

注:XMMSは、もはやこのパッケージには含まれていません。そこで、ソースからインストールしなければなりません。このガイドは、<http://blog.sartek.net/2008/04/install-xmms-on-ubuntu-804-hardy-heron.html> に基づいています。



特に注意してください。PMS(パッケージ マネージメント システムの省略形。aptとそのフロントエンドであるsynapticのことです)にないパッケージのインストールは、このシステムがコンパイルの後インストールされたこのバイナリを追跡しないので、危険かもしれません。

あなたが何をしているのか、それをよくわきまえたうえで行ってください。

上記の代わりに、適切にインストールを実行できるように .debパッケージを考慮すべきです。'



XMMSは多くのパッケージに依存します。それらをインストールするには、端末から次の様に入力して下さい:

  sudo apt-get install autotools-dev automake1.9 libtool gettext libasound2-dev libaudiofile-dev 
  libgl1-mesa-dev libglib1.2-dev libgtk1.2-dev libesd0-dev libice-dev libmikmod2-dev libogg-dev 
  libsm-dev libvorbis-dev libxxf86vm-dev libxml-dev libssl-dev build-essential make

XMMSのサイトからソースをダウンロードし、.tar.gzファイルを展開します。:

  http://xmms.org/

端末で、ファイルが展開された新たなディレクトリに移動し、以下を入力します:

  ./configure --prefix=/usr

このコードをコンパイルします:

  make

次の様に入力すればインストールが始まります:

  sudo make install

お望みなら、ファイルを展開したディレクトリを削除できます。音声出力を適切に機能させたいなら、出力オーディオ・プラグインをOSSドライバからALSAに変更しなければならないかもしれません。これはxmmsを起動し、オプション > 設定 メニューで実行できます。

Real Player 11のインストール 及び Mozilla Pluginの設定

以下のステップは、Real Player 11とHardy Heron上で稼働する Firefox 3.0 用の Mozilla プラグインをインストールするための方法を示しています。

以下のサイトからReal Player 11をダウンロードします:

  www.real.com

端末を開きます。(端末を開いた時、既定で表示されるディレクトリを)Real Player 11 のファイルをダウンロードしたディレクトリに変更します。以下のコマンドを使用して、実行権限を付与し、セットアップを起動します:

  chmod 770 RealPlayer11GOLD.bin
  sudo ./RealPlayer11GOLD.bin
  

インストールには、以下のデフォルトのインストールディレクトリを使用します:

  /opt/real/RealPlayer

このインストーラーはファイルをコピーし、ショートカットメニューを作成します。次に、以下のコマンドを実行します。

  cd /usr/lib/firefox-addons/plugins
  sudo ln -s /opt/real/RealPlayer/mozilla/nphelix.xpt nphelix.xpt
  sudo ln -s /opt/real/RealPlayer/mozilla/nphelix.so nphelix.so
  sudo mv /usr/lib/totem/gstreamer/libtotem-complex-plugin.so ~/.

Firefoxを起動し、アドレスバーに about:plugins と入力します。スクロールダウンし、以下のエントリを探してください。

  Helix DNA Plugin: RealPlayer G2 Plug-In Compatible
  File name: /opt/real/RealPlayer/mozilla/nphelix.so
  Helix DNA Plugin: RealPlayer G2 Plug-In Compatible version 0.4.0.4005 built with gcc 3.4.3 on Feb 25 2008

見つかれば Realplayerのプラグインは適切にインストールされています!

システムとネットワーク モニタリング

Zenoss スタックのインストール

Zenoss is a full-featured open source networking monitoring application. To install a version of Zenoss which includes all dependencies, first add the repository by typing: Zenossは、フル機能を備えたオープンソース ネットワーク モニタリング アプリケーションです。すべての依存関係を含むZenossのバージョンをインストールするには、最初に端末から以下を入力して、このリポジトリを追加します。

  sudo gedit /etc/apt/sources.list

Αnd paste in the end of the file: そして、sources.listファイルの末尾に以下を貼り付けて下さい。

  ## Zenoss - Ubuntu
  ## Please report any bugs at http://dev.zenoss.org/trac
  deb http://dev.zenoss.org/deb main stable

Save the file and exit. このファイルを保存して、終了します。

In order to receive the key, type: リポジトリーキーの入手のため、以下を入力します。

  wget -q http://dev.zenoss.org/deb/zenoss-gpg.key -O- | sudo apt-key add -

Then type: 次に、以下を入力します。

   sudo apt-get update
   sudo apt-get install zenoss-stack

Start zenoss: zenossを起動します。

   sudo /etc/init.d/zenoss-stack start

Then in your browser, visit http://yourhost:8080, where yourhost is the FQDN of the server on which you installed Zenoss. Zenoss docs are available at http://docs.zenoss.com. 次に、あなたのブラウザで、ZenossをインストールしたサーバーのFQDN(完全修飾ドメイン名)である、http://yourhost:8080 を訪問してください。Zenossドキュメントは、http://docs.zenoss.com で利用できます。

インターネットとWeb開発

Howto: Tsysctlを使いUbuntu/Linuxで回線速度を調整し、最高速度を引き出す!

さあ、あなたのインターネットの速度を改善する秘密の設定を大公開することとしましょう。Ubuntuを含め、現在のLinuxオペレーティングシステム全部で有効な方法です。

1. アプリケーション->アクセサリー->端末を開く

タイプしてください:

    sudo vim /etc/sysctl.conf    (iかaを押すと編集モードへ入ります)

以下のテキストをファイルの最後にペーストしてください:

 ## increase TCP max buffer size setable using setsockopt()
net.core.rmem_max = 16777216
net.core.wmem_max = 16777216
 ## increase Linux autotuning TCP buffer limits
 ## min, default, and max number of bytes to use
 ## set max to at least 4MB, or higher if you use very high BDP paths
net.ipv4.tcp_rmem = 4096 87380 16777216
net.ipv4.tcp_wmem = 4096 65536 16777216
 ## don't cache ssthresh from previous connection
net.ipv4.tcp_no_metrics_save = 1
net.ipv4.tcp_moderate_rcvbuf = 1
 ## recommended to increase this for 1000 BT or higher
net.core.netdev_max_backlog = 2500
 ## for 10 GigE, use this, uncomment below
 ## net.core.netdev_max_backlog = 30000
 ## Turn off timestamps if you're on a gigabit or very busy network
 ## Having it off is one less thing the IP stack needs to work on
 ## net.ipv4.tcp_timestamps = 0
 ## disable tcp selective acknowledgements.
net.ipv4.tcp_sack = 0
 ##enable window scaling
net.ipv4.tcp_window_scaling = 1


エスケープキーで編集モードを終え、:wqと入力してください。セーブして、終了します。

端末で入力してください:

    sudo sysctl -p 

これで変更が適用されます。


上記の方法で追加したセッティングを無効にするためには、エディターで追加した行を削除してください。

    sudo gedit /etc/sysctl.conf

ディスクトップでLAMPサーバーをインストールする

LAMPとはLinux, Apache, MSQL, PHPを表します。Synapticパッケージマネージャーを用いて、4つ全部が含まれている統合パッケージをインストールできます。(ディスクトップ版を使用していればです。)

システム-->システム管理-->Synapticパッケージ・マネージャ-->
編集-->タスクを利用して、パッケージにマークする-->LAMP server-->適用

シンプルなLAMPサーバーの構築法

15分程度あれば、これはUbuntuサーバー版をインストールするために必要な時間ですが、すぐに使用できるLAMP(Linux, Apache, MySQL, PHP)サーバーを手に入れられます。この方法はUbuntuサーバー版でインストール時だけで実現できる、限定的な構築法です。

LAMP Server Setup in 15minを参照してください。とても簡単な構築ガイドです。

ローカルでWebを開発するためにLAMPをインストールする

この方法でApache2, PHP5, MySql5, PHPMyAdminがインストールされます。

最初に、次のコマンドを端末で入力してください:

  sudo apt-get install apache2 php5 mysql-server-5.0 phpmyadmin

これで必要なアプリケーションは全部インストールされます。インストルー中に、MySQLのルートパスワード(設定したいなら)と、PHPMyAdminの構成(サーバータイプとしてapach2を選択してください)を決定するように促されます。 次に、PHPMyAdminを動作させるために、ちょっとした設定を行います。端末で入力してください:

  sudo gedit /etc/apache2/apache2.conf

開いたファイルをスクロールさせ、最後へ移動し、以下を追加します:

  # PHPMyAdminを有効にする
  Include /etc/phpmyadmin/apache.conf

ではセーブしてエディタを終了させましょう。端末で:

  sudo /etc/init.d/apache2 restart

これで全て設定されました。 - http://127.0.0.1 でホームページが、 http://127.0.0.1/phpmyadmin でデーターベースの管理が表示されます。デフォルトでは/var/www/がホームページのルートディレクトリーです。このディレクトリーへの書き込みアクセスはゆるされていないので、便利な状態とはとても言えません。しかしラッキーなことに、簡単に解決できます。その方法とは...

仮想ホストをLAMPサーバーに追加する

一つ目の方法

これはブラウザで異なったアドレスを指定することにより、他のWebページのルートディレクトリへアクセスする手段を実現する方法です。- 実際のところ'localhost'とか127.0.0.1では、月並みすぎます。

まずは新しいホストを追加することから始めましょう。システム --> システム管理 --> ネットワークで簡単に行えます。ホストタブをクリックし、リスト中のローカルホスト項目を選択し、プロパティをクリックします。たぶん先に、「アンロック」ボタンをクリックし、あなたのパスワードを入力する必要があるでしょう。'localhost'のエントリの下、新しい行に、あなたの選んだエントリを追加します。例えば'testhost'をここでは使用することにします。これを追加したら、全てのダイアログを閉じてください。

上記の設定を確認するために、'/etc/hosts'ファイルをチェックすることもできます。

  sudo gedit /etc/hosts

次の行が確認できると思います。

  127.0.1.1	testhost

次に、Apacheの設定ファイルを編集する必要があります。端末に入力してください:

  sudo gedit /etc/apache2/httpd.conf

するとファイルの内容が表示されるので(多分、空っぽでしょうが)、あなたのホストの定義を追加してください!私の名前は'dan'で、ホームディレクトリ下の'www'にWebページのディレクトリを設定するなら、こんな具合に追加します:

  <VirtualHost *>
     ServerName testhost
     DocumentRoot /home/dan/www
  </Virtualhost>

testhostが新しい仮想サイトの名前です。(これは上記、confファイル中のエントリーと一致していなくてはなりません)

このあと、apacheを再起動させ、新しい設定ファイルのエントリーをロードする必要があります。

  sudo /etc/init.d/apache2 restart

これで、/home/dan/wwwにファイルを追加し、 http://testhost でそれらにアクセスできます。

二つ目の方法

端末を起動し、次のコマンドを入力してください:

  cd /etc/apache2/sites-available
  sudo touch あなたのサイト名.conf
  sudo nano あなたのサイト名.conf

仮想ホストディレクティブを入力してください。例えば:

  <VirtualHost 127.0.1.1:80>
  ServerName myserver
  ServerAdmin me@myserver
  DocumentRoot /home/me/webroot/default
  <Directory /home/me/webroot/default>
     Options -Indexes
     AllowOverride All
     Order Allow,Deny
     Allow From All
  </Directory>
  </VirtualHost>

この新しいファイルをセーブしたら、以下のコマンドを実行します:

  cd ../sites-enabled
  ln -s /etc/apache2/sites-available/あなたのサイト名.conf ./あなたのサイト名.conf
  cd ../
  sudo nano apache2.conf

apache2.confの最後の行へ移動し、以下の行を追加します:

  # Include the virtual host configurations:
  NameVirtualHost 127.0.1.1:80
  Include /etc/apache2/sites-enabled/

変更したファイルを保存し、以下を入力します:

  sudo nano /etc/hosts

127.0.1.1行の後半にあるエントリを設定ファイルに一致させます。例えば:

  127.0.0.1 localhost
  127.0.1.1 zozi myserver

最後ですが重要なのは、変更したファイルをセーブし、デーモンを次のように再起動かけることです:

  sudo /etc/init.d/apache2 restart

新しい仮想ホストは http://myserver/ のアドレスでアクセスできるようになっていることでしょう。

ホーム・オートメーション/ホーム・シアター/ホーム・セキュリティー

システムを完成させる

Linux MCE (Media Center Edition)

LinuxMCE is an integrated home theater/home security/home automation/telephone PBX/intercom system for your home. It is a community project that is a fork of the Linux Pluto commercial endeavour. There is a version that runs on Kubuntu 7.04 (Feisty) and a version for Kubuntu 7.10 (Gutsy). A version for Kubuntu 8.04 (Hardy) is due out soon. It is available in 32 and 64 bit versions. LinuxMCE can run either as a standalone Home Theater PC or can co-ordinate a fully networked home, using the networking capabilities that are intrinsically part of the Kubuntu Linux OS. For more info see the LinuxMCE website.

LinuxMCEは、ホーム・シアター、ホーム・セキュリティ、ホーム・オートメーション、PBX電話、家庭内通話システムを統合した製品です。Linux MCEはLinux Pluto商用活動から派生したコミュニティ・プロジェクトです。Linux MCEには、Kubuntu 7.04 (Feisty)とKubuntu 7.10 (Gutsy)で稼働するバージョンがあります。Kubuntu 8.04 (Hardy)用のバージョンも間もなく対応されます。32ビットと64ビットバージョンで利用可能です。Linux MCEは、スタンドアロンのホーム・シアターPCとして起動することも、(Kubuntu Linux OSの本質的部分であるネットワーク能力を使用して)完全にネットワーク化された家をお膳立てすることも可能です。詳細に関してはLinuxMCE websiteを参照してください。

LinuxMCE can be installed at the same time as the Kubuntu OS, on a new PC with an Nvidia graphics card (6000, 7000, or 8000 series), from a single DVD.

LinuxMCEは一枚のDVDから、Nvidiaグラフィックカード(6000,7000,8000シリーズ)が接続された新しいPC上に、Kubuntu OSをインストールする時に同時にインストールされます。

LinuxMCE can also be installed as an add-on package to an existing Kubuntu system, using the LinuxMCE 2 CD installation. You will need a Kubuntu LiveCD for your installation, even if you already have a full Kubuntu installation in place. (The LinuxMCE installation uses the Kubuntu LiveCD for additional modules.) Note that the LinuxMCE version must match the Kubuntu version -- i.e. the LinuxMCE 710 version CDs require the Kubuntu 7.10 (Gutsy) Live CD.

LinuxMCEは、LinuxMCEの2CDインストレーションを使用して、現在のKubuntuシステムへのアドオンパッケージとしてインストールすることもできます。あなたが既にKubuntuをフルインストールしていたとしても、Linux MCEのインストレーションは、追加モジュールのためにKubuntu Live CDを使用するので、インストレーション用Kubuntu Live CDを必要とします。Linux MCEのバージョンとKubuntuのバージョンは、マッチしなければなりません。すなわち、Linux MCE 710には、Kubuntu 7.10(Gutsy) Live CDを必要とします。

With the 2 CD installation, it is possible to run Kubuntu separately from LinuxMCE on the same PC, but it is recommended to dedicate at least one PC to LinuxMCE as a Core server.

2CDインストーレーションでは 同じPC上のLinuxMCEから独立してKubuntuを起動することが可能ですが、コアサーバーとして少なくとも一台をLinux MCE専用にすることが推薦されています。

LinuxMCE incorporates MythTV, Pluto home automation, Motion security surveillance, Asterisk PBX, VDR video disk recorder, and other home automation/security/theater packages in an integrated platform.

LinuxMCEは、統合されたプラットフォーム中にMythTVPlutoホーム・オートメーション、Motion 安全監視、Asterisk PBX, VDR ビデオディスクレコーダ、他のホーム・オートメーション/セキュリティ/シアター パッケージを組み込みます。

At this time, the automatic installer for Linux MCE uses the KDE desktop (Kubuntu). There are users that have made Linux MCE work with the Gnome desktop (Ubuntu) and other Linux distributions, but it is recommended to stick with the Kubuntu OS, as required by the LinuxMCE automatic installation.

現在、Linux MCE用自動インストーラはKDE desktop (Kubuntu)を使用します。Linux MCEをGnomeデスクトップや、他のLinuxディストリビューションで稼働させているユーザがいますが、Kubuntu OSで運用することが推薦されています(Linux MCE自動インストレーションはKubuntuを要求します)。

PVR (パーソナル・ビデオ・レコーダー)

Mythbuntu

Mythbuntu is an Ubuntu-based derivative (based on the Xubuntu (XFCE) desktop) that is meant to function as a standalone PVR, based on MythTV. It can be used, however, with a Gnome (Ubuntu), KDE (Kubuntu) or XFCE (Xubuntu) desktop, which can be added at any later time.

Mythbuntuは、MythTVをベースとするスタンドアロンPVRとして機能するUbuntuベースの派生物(Xubuntu(XFCE)デスクトップをベースとする)です。Mythbuntuは、Gnome (Ubuntu)、KDE (Kubuntu)、XFCE (Xubuntu)デスクトップで使用することが出来ます。Mythbuntuは、後からいつでも追加することが出来ます。

  • Synapticパッケージマネージャを起動します。
システム-->システム管理-->Synapticパッケージマネージャ
  • Choose to install the Mythbuntu LiveCD package, or a combination of the Mythbuntu frontend, master backend, slave backend, and/or additional roles. See the website for details.

Mythbuntu LiveCDパッケージ、またはMythbuntuフロントエンド、マスターバックエンド、スレーブバックエンド、及び/もしくは追加的役割の組み合わせのインストールを選択します。詳細は、こちらのwebsiteを参照してください。

Synapticパッケージマネージャ-->Mark Packages by Task...

リモートコントロールの設定 - Lircd

In Mythbuntu Control Centre use the following:

Mythbuntu のコントロールセンターで次の様にします(訳注、こちらに設定画面があります):

  • Remote: Custom ( or use one from the list if you happen to have it )

Remote: Custom を選択します。(もしくは、(Windows Media Center Remotesのような)リモコンを既に持っているのであれば、リストからそれを選択します)

  • Driver: [blank] ( most of the time if the right module is loaded )

Driver: [空白にします](大抵の場合、正しいモジュールがロードされます)

  • Modules: lirc_dev lirc_i2c lirc_igorplugusb ( in the case of diy custom receiver igorplugusb otherwise use module acordingly)

Modules: lirc_dev lirc_i2c lirc_igorplugusb を選択します(diyカスタムレシーバigorplugusbの場合です。他の場合は適切なモジュールを使用します)

  • Configuration: myremote.conf

Configuration: myremote.confにします

    • use irrecord to generate a .conf file for a custom remote, almost any remote should work

カスタムリモート用の.confのファイルを作成するためにirrecordを使用します。ほとんどのリモートは動作します。


Also use:

こちらも使用します。

dmesg                      # レシーバがカーネルに正しく登録されていることをチェックします 
sudo mode2 -d /dev/lirc0   # レシーバが機能していることをチェックします。動作していないなら別のUSBポートを試します。
irw /dev/lircd             # lircdがリモートメッセージを正しく受信していることをチェックします

Warning: Make sure ~/.mythtv/lircdrc uses remote = YourRemoteName, same name used in myremote.conf

”警告:” ~/.mythtv/lircdrc uses remote = YourRemoteName がmyremote.confで使用している名前と同じであることを確認して下さい。

sudo /etc/init.d/lirc restart   # lircd デーモンを再スタートします。

Restart mythtvfrontend

mythtvのフロントエンドを再スタートします。

ホーム・セキュリティー

Zoneminder 監視システム

Zoneminder manages surveillance cameras and stores images on the hard disk. Images can be viewed using a (LAMP) server remotely. X10 devices can be triggered using built-in perl scripts. For more info see the Zoneminder website.

Zoneminderは監視カメラを取扱い、ハードディスクにその画像を記憶します。画像は遠隔的に(LAMP) serverを使用して閲覧することが出来ます。X10デバイスは備え付けのperlスクリプトを使用して起動できます。

apt-get install ffmpeg
Zoneminderの最新版のインストールするには

HardyにZoneminderの最新版(1.23.3)をインストールするには、ちょっとした工夫が要求されます。the Zoneminder forums hereを参照するか、installing from source hereに注目してください。

リポジトリ・パッケージを使用する
  • There is a Zoneminder (version 1.22.3) package for Hardy (that was also the package from Gutsy) in the repositories. You should be able to install the package from Synaptic Package Manager. It is available in 32-bit and 64-bit versions.

Hardy用のZoneminder(v 1.23.3)パッケージはリポジトリ中にあります(Gutsyからのパッケージもまた存在していました)。Synapticパッケージマネージャからインストール可能です。32bitと64bit版があります。

Gusty上で動作すると思われる詳細な説明は、the Zoneminder Installation Wikiにあります。

オリジナルのFeistyインストレーション使用説明
  • However, if that does not work, try the original instructions that worked for Feisty:

しかしながら、上記の方法が動作しなかった場合、Feistyで動作したオリジナルの指示を試してください。

  • You must have the LAMP server installed. In addition, you may need additional modules if they are not satisfied by the package dependencies:

LAMPサーバーをインストールしていなければなりません。さらに、この依存関係パッケージで不十分であれば、追加もジュールを必要とするかもしれません:

sudo apt-get install libarchive-tar-perl libarchive-zip-perl libdate-manip-perl libdevice-serialport-perl
sudo apt-get install libjpeg62 libmime-perl libstdc++6 libunwind7 libwww-perl zlib1g
  • Download the .deb package from the package manager's website:

パッケージマネージャのウェブサイトから.debパッケージをダウンロードします:

ftp://www.northern-ridge.com.au/zoneminder/ubuntu/edgy/zoneminder_1.22.3-8_i386.deb

  • Install using the Debian package manager. (No other method seems to work.)

Debianパッケージ・マネージャを使用してインストールします。以下のコマンドです(他の方法では動作しないようです)

dpkg -i zoneminder_1.22.3-8_i386.deb
  • (Note: If some dependencies are still unsatisfied, make sure you have these packages installed):

(注意: いくつかの依存関係が未だ満足されていないなら、以下のパッケージをインストールしてください)

sudo apt-get install libc6 libc6.1 libgcc1 libgcc4 libstdc++6
(These should already be installed as part of the LAMP installation):

(これらはLAMPの一部として既にインストールされているはずです):

sudo apt-get install apache2-mpm-prefork libapache2-mod-php5 libmysqlclient15off mysql-client mysql-server php5  php5-mysql
Zoneminder設定のセットアップ

If your installation is successful, you will now need to set up the configuration files and databases for Zoneminder.

インストールが成功したので、ここでZoneminderのための設定ファイルとデータベースをセットアップする必要があります。

  • Copy the configuration file and restart the Apache2 server.

設定ファイルをコピーして、Apache2サーバーを再起動します。以下のコマンドです。

sudo ln -s /etc/zm/apache.conf /etc/apache2/conf.d/zoneminder.conf
sudo /etc/init.d/apache2 reload
  • View Zoneminder from your web browser:

WebブラウザからZoneminderを閲覧します。Webブラウザのアドレス欄に以下を入力します。

http://localhost/zm
  • Set up a MySQL database for Zoneminder

Zoneminder用のMySQLデータベースをセットアップします。

  • Note: In Hardy, the next two steps are accomplished during a LAMP server installation or during MySQL installation.

注: HardyではLAMPサーバーのインストール、もしくはMySQLのインストール時に、次の二つのステップは完了しています。

  • If this is the first time you have used MySQL, the default global MySQL superuser root will not have a password. You should set one now. Instructions for setting mySQL initial privileges are here.

MySQLを初めて使用したのであれば、デフォルトのグローバルMySQLスーパーユーザー・ルートはパスワードが設定されていません。ここで設定する必要が有ります。mySQL権限テーブルの初期化の設定に関する説明は、こちらにあります。

In short:

以下のようにコマンドを入力します。

mysql -u root
mysql> UPDATE mysql.user SET Password=PASSWORD('your_new_password') WHERE User='root';
mysql> FLUSH PRIVILEGES;
mysql> quit
  • In addition, you can set up an additional global MySQL user (such as mysql_user, for example) by following the instructions here. That way you can reserve root login for emergencies.

更に、こちらの説明に従うことで、追加のグローバルMySQLユーザー(例えば、mysql_userのような)をセットアップできます。これで、あなたは緊急事態でのルートのログインを確保できます。

In short:

以下のようにコマンドを入力します。

mysql -u root
mysql> CREATE USER 'mysql_user'@'localhost' IDENTIFIED BY 'mysql_user_passwd';
mysql> quit
  • Now you must create a MySQL database for use by Zoneminder. This is an administrative MySQL command, so you must use one of your global MySQL users (either root or mysql_user, as created in the example above). You can name your Zoneminder database anything you want, instead of zmdatabase.

ここで、Zoneminderで使用するMySQLデータベースを作成しなければなりません。これは管理上のMySQLコマンドなので、グローバルMySQLユーザー(ルート、もしくは上記で作成したmysql_userのいずれか)を使用しなければなりません。あなたはZoneminderデータベースをzmdatabaseの代わりに、あなたの好きな名前にすることができます。

mysqladmin -u root -p CREATE zmdatabase
or

または

mysqladmin -u mysql_user -p CREATE zmdatabase
  • Create users for the Zoneminder database. As always, I create a root user for emergency use. I use the same password for root as I do elsewhere on my system. Then I also create a user named zm_user (but you could also creat a user named mysql_user, to keep everything consistent). [I use a unique user here because this is a home security system, after all, and I don't want it breached.] These users are specific to this database; they can be the same users as used elsewhere in the system or can be unique users.

Zoneminderデータベースのユーザーを作成します。いつものように、私は緊急時に使用するためのルートユーザーを作成します。私のシステムの他の場所で実行するのと同じパスワードをルートに使用します。次に、zm_userという名前のユーザーも作成します(あなたは、一貫性を維持するためにmysql_userという名前のユーザーを作成してもよいでしょう)。[これがホームセキュリティ・システムなので、私はここでは一意のユーザを使用します。結局、侵入されることを望まないためです]  このようなユーザーは、このデータベース特有のものです : これらは、このシステムで使用されるものと同じ名前であることもできますし、一意のユーザであることもできます。

mysql> GRANT SELECT, INSERT, UPDATE, DELETE, CREATE, DROP, INDEX, ALTER, CREATE TEMPORARY TABLES, LOCK TABLES ON zmdatabase.* 
TO  'zm_user'@'localhost' IDENTIFIED BY 'password';

mysql> GRANT SELECT, INSERT, UPDATE, DELETE, CREATE, DROP, INDEX, ALTER, CREATE TEMPORARY TABLES, LOCK TABLES ON zmdatabase.* 
TO   'root'@'localhost' 
IDENTIFIED BY 'password'; (I used my usual root password here).
mysql> quit
mysqladmin reload
Note: mysql commands (i.e. any entered at the mysql> prompt) must end with a semicolon. If you forget the semicolon, nothing will happen.

注: mysqlコマンド(言い換えれば、mysql> プロンプトで入力される全て)は、セミコロンで終わらせなければなりません。セミコロンを付け忘れた場合は、何も発生しません。

Myth Zoneminder

MythZoneminder allows you to view your security cameras through Myth TV, essentially. It is a plugin that interfaces the two packages Zoneminder (which must be working on your system) and Myth TV (which must also be working.) It can be found in Synpatic Package Manager as the mythzoneminder package.

MythZoneminderは必須のMyth TVを通してあなたの防犯カメラを閲覧することができます。MythZoneminderは二つのパッケージZoneminder(これは、あなたのシステム上で稼働していなければなりません)とMyth TV(これもまた同様に稼働していなければなりません)を結びつけるプラグインです。これはMythZoneminderパッケージとしてSynapticパッケージマネージャ中に見つけることができます。

See the installation instructions.

インストールに関する説明を参照してください。

UbuntuでTFTPサーバーをセットアップするには

Advanced TFTP server. Multithreaded TFTP server implementing all options specified in RFCs 1350, 2090, 2347, 2348, 2349 (multicast not implemented yet). The server currently supports being started from inetd(8) only. The server then handles new connections directly by starting new threads and kills itself after 5 minutes of inactivity.

高度なTFTPサーバー。RFCs 1350, 2090, 2347, 2348, 2349(マルチキャストは未だ実装されていません)で指定される全てのオプションを実装するマルチスレッドTFTPサーバ。このサーバは現在、inetd(8)だけから開始されたものをサポートしています。次に、このサーバーは新しいスレッドを開始した場合や、5分間アクティブでない場合に、それ自身を切断することで直ちに新しい接続を処理します。

Check aTFTP Server Setup in Ubuntu Very easy setup guide

aTFTP Server Setup in Ubuntuをご確認下さい。とても簡単な設定ガイドです。

UbuntuのLiveCDを使ってGRUBまたはMBRを回復するには

Ubuntuのインストールがうまくいかず,または,WindowsのブートローダNTLDRがMBRを上書きしてしまい,インストールしたLinuxが認識されないことがあります。このような場合,ブートローダのGRUBを回復する必要がありますが,一般に,GRUBには非常に柔軟性があります。

まずはじめに, Hardy Heron(Ubuntu 8.04)のISOイメージをCD(R , RW)またはDVD(+R , +RW)に焼くか,すでにisoイメージが焼きこまれたものを用意します。

次に,バイオスを変更して,最初にCD/DVDドライブから起動するように設定します。

その後,LiveCDから起動して,最初のオプションを選択すれば,数分後には,LiveCDのデスクトップが表示されます。

端末を開きます:

 アプリケーション --> アクセサリ --> 端末

このとき,Ubuntuがインストールされているパーティションを記憶しておかなけばなりません。

例として,1番目のSATAのHDDの,ext3でフォーマットされた2つめのパーティション(/dev/sda2)としましょう。Windowsは1つめのパーティション(/dev/sda1)になければならないとされており,/dev/sda1はこれに占有されるからです。

ここは十分に注意深くしなければなりません。sda2の代わりの,正しいパーティションに入れる必要があるかも知れません。 (もし同じ環境でなければ)

端末で :

  cd /
  
 
  sudo -s -H
  mount -t ext3 /dev/sda2 /mnt
  mount -t proc proc /mnt/proc
  mount -t sysfs sys /mnt/sys
  mount -o bind /dev /mnt/dev
  chroot /mnt  /bin/bash

これで,LiveCDの端末を通じて,実際にハードドライブ内のUbuntuが"起動"しています。

それでは,次のようにしてGRUBを復元しましょう:

1) MBRを復元する

  grub-install /dev/sda

2) パーティション(例: /dev/sda2)内のGRUBを復元する

  grub-install /dev/sda2

最初のケースでは(それが最も一般的ですが),端末でエラーメッセージを受け取らなければ,MBRにGRUBが確実にインストールされます。

再起動後,あなたの望むブートローダが回復されます。

cryptsetup と LUKS でhomeパーティションを暗号化するには

まず、実行することは必要なデータ全てをバックアップすることです。もしも、不具合が起こった時に、バックアップしていないなら、あなたのデータは、このプロセスの中で失われることになります。また、homeフォルダはrootパーティション以外の別のパーティション上に存在していなければならないことに注意してください。そうでないのであれば、#パーティションを作成するにはを参照してください。

次に、必要なソフトウェアをインストールします。端末から以下を実行してください:

  sudo apt-get install cryptsetup

新しいモジュール(dm-crypt)をカーネルに追加します:

  sudo modprobe dm-crypt

暗号化スキームが有効になっているか確認します。端末から以下を実行してください:

  cat /proc/crypto

MD5だけがリストされた場合は、カーネルに適切なモジュールを追加するようにします。端末から以下を実行してください:

  sudo modprobe serpent

上述のコードは一つの例です。これはtwofish、blowfish、あるいは、あなたが使用したい何か他の暗号化モジュールでも構いません。

以下のコマンドは、あなたのhomeパーティションが /dev/sda1 であると仮定しています。あなた自身の構成に適合するように変更してください。

次に、我々はこのパーティションを変更するためcryptsetupのluksFormatオプションを使用します。このコマンドであなたは /dev/sda1 上の全てのデータを失うことになります。

  sudo cryptsetup luksFormat -c algorithm -y -s size /dev/sda1

(上のコード中の)arugorithmの場所には、serpent aes等あなたが上で選択したアルゴリズムを指定します。

sizeには暗号化キー サイズを指定します。一般的には128か256を用います。algorithmやsizeを指定しなければ、私は(algorithmには)AES、(sizeには)256のデフォルトが使用されると思います。詳細な情報や追加オプションはmanページにありますのでお読みください。上述のステップを実行すると、パスワードの選択と、その認証を要求されます。このパスワードを忘れないでください。

次に、我々は暗号化ドライブを開くためにluksOpenオプションを使用します。

  sudo cryptsetup luksOpen /dev/sda1 home

(上のコード中の)homeは、cryptsetupが /dev/sda1 への参照に使用するニックネームです。デバイス /dev/mapper/home も作成されます。これはファイルシステムにアクセスするため、あなたが実際にマウントするものです。home以外の名前を指定している場合は、デバイス /dev/mapper/[name] が作成されます。[name]の場所には、cryptsetupが使用するニックネームが入ります。このステップはLUKSパスフレーズ(前のステップで作成したパスワード)を要求します。

次に、このデバイス上に実在のファイルシステムを作成します。私は reiserfs を使用しましたが、このコマンドは ext3 が適当です。

  sudo mkreiserfs /dev/mapper/home

あるいは、

  sudo mkfs.ext3 /dev/mapper/home

次のステップは、暗号化されたデバイスをマウントし、あなたのファイルをhomeディレクトリにコピーバックすることです。

  mkdir new_home
  sudo mount /dev/mapper/home new_home
  cp -r * new_home

さて、ブートできるように、あらゆることをセットアップしなければなりません。マウントさせたい暗号化ディスクが存在することをシステムに命令しなければなりません。

  gksudo gedit /etc/crypttab

このファイルの末尾に以下の情報を一行で入力します。

  home       /dev/sda1       none       luks,tries=3

remember home can be any name that you want, just remember that this maps to /dev/mapper/[name]. The option tries=3 allows 3 tries before a reboot is required or the disk is not decrypted.  (上のコードの)homeの指定は、 /dev/mapper/[name] でマップされることを思い出してください。homeはあなたが指定した名前になります(homeディレクトリ名がhomeの場合はそのまま、そうでない場合は、あなたが希望したhomeディレクトリ名に置き換えます)。tries=3 オプションは再起動の前に(パスフレーズを間違えた場合、訂正するために)3回トライすることが許されます。さもなければ、このディスクは復号されません。

次に、ブート時にマウントしたいデバイス情報を fstab に入力します。

  gksudo gedit /etc/fstab

ファイルの末尾に以下の情報を一行で入力します。

  /dev/mapper/home       /home       reiserfs       defaults       0       0

/dev/mapper/homeは、/dev/mapper/[name]の代用です。/homeはhomeディレクトリのことなので、/homeがマウントポイントになります。reiserfsはファイルシステムのタイプです。ファイルシステムをext3でフォーマットしているのであれば、ext3で置き換えます。差し当たり、defaultオプションは(このままで)良いはずです。他のものを必要(もしくは要求)するのであれば、これを変更してください。また、fstabはブート時に以前の /dev/sda1 デバイスをロードしようとしないので、今が以前の /dev/sda1 エントリを削除する丁度良いタイミングです。これは /dev/sda1 の行をコメントアウトするか削除することによって実現できます。

最終ステップは適切なモジュールがブート時にロードされることを確実にすることです。

  gksudo gedit /etc/modules

さて、以前使用したdm-cryptと暗号化モジュール(serpent、aes等)を追加します。それぞれ一行に分けて記す必要があります。

  dm-crypt
  serpent

これで十分。要求されることは再起動することだけです。再起動プロセスの間、コンピュータは"Starting early crypto disks"を表示し、パスフレーズを要求してきます。このパスワードが承認されたなら、暗号化パーティションはロックが解除され、指定されているマウントポイントに、それをマウントします。

別名

別名を入力して実行するように、コマンドの入力方法を変更できます。

例えば、端末で"sudo apt-get update"の代わりに"update-system" (a command that in face doesn't exists)と入力することができます。他のコマンドでも同様のことが実行できます。

こうすれば良いのです。以下の例は、そのコマンドの別名になります。

 ls -FCal --color=auto

これは様々な色で、フォルダの内容の細々としたことを表示します。

端末を開きます。

  アプリケーション --> アクセサリ --> 端末

そして、以下を入力します。

  gedit ~/.bashrc

ここでの注意。ここにある一切のものを削除してはならない

さて、ドキュメントの末尾に行き、以下を入力します。

  alias ll="ls -FCal --color=auto"

見ての通り、このコマンドには以下が付属しています。

  ll

望むときはいつも、実際にこれを呼び出します。

  ls -FCal --color=auto

多くの切り替えることが必要な他のコマンドに関しても同じことをすることが可能です。

このドキュメントを保存し、端末を終了します。そしてもう一度端末を開始します。いま、新たな別名をチェックできます。

Tips & Tricks

スプラッシュスクリーンの色を変更するには

(スプラッシュスクリーンの色は)Ubuntuのテーマにマッチするように元来茶系統の色ですが、他のテーマには全く相応しくなく、変更することが望まれるかもしれません。gdm.conf ファイルを開きます(sudo gedit /etc/gdm/gdm.conf と端末で入力します)。2/3程スクロールダウンし、以下の行を発見します:

 BackgroundColor=#dab082
 GraphicalThemedColor=#dab082

(スプラッシュスクリーンの色を)好みの色に変更します。真っ黒けにするには、以下を使用します:

 BackgroundColor=#000000
 GraphicalThemedColor=#000000

端末のデフォルト ウィンドウ サイズを変更するには

端末のデフォルト ウィンドウ サイズは、およそ横80文字、縦24文字です。これを変更するには、/usr/share/vte/termcap/xterm ファイルを編集します。以下のコマンドを使用して xterm ファイルを開きます:

 sudo gedit /usr/share/vte/termcap/xterm

先頭から数行の所に以下のように読める行があります:

 :co#80:it#8:li#24:\

横幅を変更するには、co# 直後の数字を変更します。 高さを変更するには、li# 直後の数字を変更します。

Sambaのワークグループを変更するには

  • The Samba workgroup for use in a Windows network is set to "WORKGROUP" by default. It should be changed to match the workgroup used on your Windows network

Windowsネットワークで使用されるSambaワークグループは、デフォルトで"WORKGROUP"に設定されています。この設定は、あなたのWindowsネットワークで使用されているワークグループにマッチするように変更されなければなりません。

  • Edit the Samba configuration file:

Sambaの設定ファイルを編集します。端末から以下の様に入力します:

sudo gedit /etc/samba/smb.conf
  • Edit the line:

この行を編集します:

workgroup = WORKGROUP

Change it to the name of your actual workgroup name. For example, my workgroup is MSHOME, so I changed the line to: あなたの実際のワークグループの名前に変更します。例えば、私のワークグループはMSHOMEですので、私はこの行を以下の様に編集しました:

workgroup = MSHOME

Save the file. ファイルを保存します。

  • Reboot.

再起動して下さい。

シャットダウン時の”ネットワークエラー”の修正(スプラッシュスクリーンの修正)

(訳者注) updateにより既に解決済みのようです。

Many Ubuntu systems have a minor bug when shutting down. Instead of displaying a splash screen indicating the progress of the shutdown process, the user is dropped out to a console screen flooded with shutdown notices (mostly network error messages). These messages are normal and expected, there is nothing to be concerned about. But it can be a bit unsightly, and it would seem that the Ubuntu team intended to have those messages hidden by the splash screen. The splash screen can be restored without much effort: 多くのUbuntuのシステムはシャットダウン時におけるささいなバグをかかえています。シャットダウン時のスプラッシュスクリーンの展開の中で、シャットダウンの表示の際に端末画面への表示が出ます(ほとんどネットワークのエラーメッセージです)。このメッセージは通常予測の範囲のものです。気にしなくても大丈夫です。しかしちょっと見映えがよくないかもしれません。ubuntu teamが意図的にスプラッシュスクリーンを隠したとも取られかねません。そして、それは多くの操作無しに修正できます

  • Go to System → Administration → Login Window, and select the Local tab
  • Select a different theme, then re-select the default theme ("Human"). This just refreshes the setting
  • Click Close, then go back to System → Administration → Login Window, and select the Local tab again
  • You'll notice that the settings are different to what you've just chosen. Restore the setting to their defaults -- Choose Selected only from the Theme drop-down box (instead of "Random from selected"), and re-select the default Ubuntu theme ("Human"). When complete, click Close. The setting will have saved properly this time, and the shutdown splash screen should work as intended.

システム>システム管理>ログイン画面 と選んで、Localを選びます 違うテーマを選択し、デフォルトのテーマを再チェックします(”Human"です)。これで設定が更新されます ”閉じる”をクリックして、システム>システム管理>ログイン画面 と選んで もう一度 Localを選びます 設定が あなたの選んだ”その物”になっているでしょう。デフォルトの設定に修正します ーー”テーマ”から”選択したもののみとする”をチェックします(”ランダムな選択”になってます)。そして デフォルトのUbuntuのテーマ(”Human")を選び直します。完了したら”閉じる”を押してください。設定が適正なもので保存されるでしょう、シャットダウンのスプラッシュスクリーンが想定どおりになっていることでしょう

パーティションを作成するには

Ubuntuでは非常に簡単にパーティションを作成できます。

端末を開き,次のように入力します:

  sudo apt-get install gparted

インストール後,次のようにメニューを辿ります

  システム --> システム管理 --> パーティション・エディタ

gPartedを起動すると,ディスクとパーティションのチェックを始めます。

gPartedはパーティションを変更することができますが,システム上にないパーティションを変更することはできません。

追加情報 :

1) gPartedの使用法(Live CDとしても配布されています) -->http://howtoforge.com/partitioning_with_gparted

2) /home パーティションを分割する方法 --> http://www.psychocats.net/ubuntu/separatehome

Compiz Fusionを有効にするには

Hardy Heronでは, Compiz Fusionはすでにインストールされており,your graphics' card driversがインストールされていれば,自動的に有効になります。

設定に必要とされるものは,Compiz Config設定マネージャ(CCSM)とFusion Iconの2つだけです。

端末を開き,次のコマンドを入力します:

   sudo apt-get install compizconfig-settings-manager fusion-icon

これでインストールは完了です。メニューで次のように辿って下さい:

   システム --> 設定 --> Advanced Desktop Effects Settings

利用したいプラグインを有効または無効にします。

Fusion Iconを起動するには,メニューで次のように辿って下さい:

   アプリケーション --> システムツール --> Compiz Fusion Icon

あるいは,コマンドライン端末で,次のコマンドを実行します:

   fusion-icon

これで,Fusion Iconが起動します。

アドオン アプリケーション

Ultamatix: 一回のクリックでゲーム、コーデック、アプリケーションを含む101のアプリケーションをインストールする

Ultamatix! これは実際にAutomatrixに基づいています。したがって,Automatixと同じ外観をもち,まったく同じ動作をします。朗報は,UltamatixがUbuntu Ultimate Editon 1.8、Ubuntu 8.04 (Hardy Heron),Debian Linuxのunstable branchで動作するよう設計されていることです。これは Automatix の新たな代替物です。

ここをチェックしてください。スクリーンショットを含む簡単な設定方法がガイドされています。

Wine

WineはLinux用のWindows Win32バイナリ互換レイヤーです。最新のインストールの説明は常にここWineHQ.orgにあります。


リポジトリー・キーを追加します:

端末から以下のように入力して下さい。

 wget -q http://wine.budgetdedicated.com/apt/387EE263.gpg -O- | sudo apt-key add -

aptソースにリポジトリを追加します:

 sudo wget http://wine.budgetdedicated.com/apt/sources.list.d/hardy.list -O /etc/apt/sources.list.d/winehq.list

パッケージリストをアップデートします:

 sudo apt-get update

Wineをインストールします:

 sudo apt-get install wine

Wineに基づくプログラムが表示されているプログラムメニューを利用します、もしくは,Windows/DOS(プログラムの) .exeファイルをダブルクリックして下さい。

Unison - ファイル同期ツール

Unison is a file-synchronization tool for Unix and Windows. It allows two replicas of a collection of files and directories to be stored on different hosts (or different disks on the same host), modified separately, and then brought up to date by propagating the changes in each replica to the other.  UnisonはUnixとWindows間のファイル同期ツールです。このツールは、ファイルとディレクトリのコレクションの二つのレプリカが、個別に修正されることを、別のホスト(もしくは同じホスト上の違うディスク)に記憶されることを許容し、次にそれぞれのレプリカにおける変更を、もう一方に伝播することによって最新の状態にします。

Nice Installation and Usage Guide check This  親切なインストールと使用ガイドは、こちら

PlayOnLinux

PlayOnLinuxはインストールと多くのWindowsプログラム(特にゲーム)の開始を単純化したWineのフロントエンドです。

レポジトリキーを追加します。端末で以下を入力します:

wget -q http://playonlinux.botux.net/pol.gpg -O- | sudo apt-key add -

aptのソースにリポジトリを追加します。端末で以下を入力します:

sudo wget http://playonlinux.botux.net/playonlinux_hardy.list -O /etc/apt/sources.list.d/playonlinux.list

aptのソースをアップデートします。端末で以下を入力します:

sudo apt-get update

PlayOnLinuxをインストールします。端末で以下を入力します:

sudo apt-get install playonlinux

Tor, privoxy, と Tor GUI (Vidalia)

Tor is a software project that helps you defend against traffic analysis, a form of network surveillance that threatens personal freedom and privacy, confidential business activities and relationships, and state security. Tor protects you by bouncing your communications around a distributed network of relays run by volunteers all around the world:   Torはトラフィック解析(個人的自由とプライバシー、秘密のビジネス行為と結びつき、国家安全保障を脅かすネットワーク監視の一形式)から、あなたを保護することを支援するソフトウェアプロジェクトです。Torは全世界のボランティアによって運営される分散中継ネットワークに、あなたのコミュニケーションを跳ね返すことであなたを守ります。

If you want to install and configure tor follow This Guide   torをインストールし設定したいのであれば、このガイドに従ってください。

E-Mail、ファイル、ブックマークや他の種類の個人情報を同期させるには

ConduitはGNOME用の同期プログラムで、利用者のE-Mail、ファイルブックマークや他の種類の個人情報を取得し、そのデータを別のコンピュータ、オンラインサービスあるいは他の電子デバイスに対してでさえ同期することが可能です。Conduitは同期と他のフォーマット中のデータのコンバージョンを取り扱います。

Ubuntuにインストールし設定したいのであれば、このチュートリアルに従ってください。

宗教的文書の研究用アプリケーションをインストールするには

  • 聖書の研究用は、GnomeSwordを参照してください。
  • コーランの研究用は、Zekrを参照してください。

Gnomesword (聖書研究プログラム)をインストールするには

  • #General Notesをお読みください。
  • #How to add extra repositoriesをお読みください。
  • 以下のコードは、このプログラムの英語版をインストールします。端末から実行してください。
sudo apt-get install gnomesword sword-language-pack-en sword-text-web
  • 他言語版を要求するのであれば:
sudo apt-cache search bible
  • 追加言語用の sword-language-pack's と the sword-text の内容に注目し、必要に応じてインストールします。

Gnomeswordは、アプリケーション-->アクセサリ で見つけることができます。

  • KDE下では, Gnomeswordの代わりに kio-sword を使用します:
sudo apt-get install kio-sword

コーラン研究ツール(Zekr)をインストールするには

Zekrは、コーランに関する簡単なブラウジングと研究のためのオープン プラットフォーム コーラン研究ツールです。

  • universe と multiverse Ubuntuレポジトリを必ず利用可能にしておいてください。
  • 以下のコマンドで zekr をインストールします:
sudo apt-get install zekr zekr-quran-translations-en ttf-sil-scheherazade ttf-farsiweb
  • こちらからコーランの翻訳版を追加できます。
  • zekrの最新の安定版(このバージョンはコーラン暗唱と高度な論理表現/正規表現での検索をサポートしています)にアップグレードしたいのなら、Zekr wikiで入手できる指示に従ってください。

Google Gadgetsをインストールするには

Linux用のGoogle Gadgetsは,Linuxユーザー固有の需要を満たすために,Linux上で動くデスクトップガジェットとしてプラットホームを供給します。 これらはWindows用のGoogle Desktopとして書かれているガジェットおよびiGoogle用のUniversal Gadgetsと互換性があります。Linux標準に従い、このプロジェクトはApacheライセンスに基づくオープンソースとなるでしょう。

もし,これらの美しいガジェットをあなたのデスクトップにインストールしたければ,簡素なインストールガイド こちら を試してみて下さい。

Linux用エミュレータMupen64Plusを使用してN64で遊ぶには

Mupen64 was originally a Nintendo 64 emulator for multi-OS. The development was dead, until someone started to check the source again, and thats what Mupen64Plus is about... Really good compatibility with different plugins for video/audio/controllers!!!

Mupen64は、本来様々なOSでNintendo64を動かすエミュレータでした。誰かが再びソースをチェックし、そしてMupen64Plusがどのような物であるかをチェックするまで、この開発は止まっていました。Mupen64Plusは、ビデオ/オーディオ/コントローラ用の様々なプラグインと良い互換性があります。

Download it from here: Mupen64Plus 1.3 32-Bit Mupen64Plus 1.3 64-Bit

こちらからダウンロードします: Mupen64Plus 1.3 32-Bit Mupen64Plus 1.3 64-Bit (訳注、直リンクです。クリックするとZIPファイルのダウンロードが開始されます。)

インストール方法:

  • ZIPファイルを解凍します:

unzip Mupen64Plus-1-3-bin-*.zip

  • 解凍したディレクトリに移動します:

cd Mupen64Plus-1-3-bin-*/

  • インストールします:

./install.sh

Now its installed, you can run it from everywhere typing mupen64plus or just create an icon to it. これでインストールできたはずです。(ファイル名を指定して起動できる場所であれば)何処からでも、mupen64plusと入力することで起動できます。もしくは、デスクトップ上にmupen64plusのアイコンを作ってください。

楽しみましょう

Zattooを使用してUbuntuデスクトップ上でライブTVを視聴するには

Zattoo has developed a software program that allows you to watch TV on your computer. All you need is a broadband connection and a current operating system (Windows XP or Vista, Mac OS X, or Linux). The service is legal and free of charge.

Zattooは、PCでテレビを視聴するために開発されたソフトです。必要な物はブロードバンド環境とOS(windows XP、Vista、Mac OS X、Linux)です。このサービスは適法、且つ無料です。

If you want to install and configure Zattoo in Ubuntu, check out this tutorial.

UbuntuにZattooをインストールし設定したいのであれば、このチュートリアルをチェックしてください。

Hardy HeronからIntrepid Ibex(次期バージョン)へアップグレードするには

  • (開発者およびバグ報告者向け)
  • Ubuntuの次期バージョンにアップグレードするのは,まだ安全ではありません。このパッケージはまだ,実験段階で,依存関係もまだ整ってません。ほとんどのユーザーは今の安定版のhardyを使うべきです。テスターは,試験的な環境において(たとえば,仮想環境やWubiやLubi上で)Ibexを使用することを考慮するでしょう。


UbuntuにおけるRSSリーダーの有効化

RSS is a family of Web feed formats used to publish frequently updated content such as blog entries, news headlines, and podcasts in a standardized format. An RSS document (which is called a “feed”, “web feed”, or “channel”) contains either a summary of content from an associated web site or the full text. RSS makes it possible for people to keep up with web sites in an automated manner that can be piped into special programs or filtered displays.

RSSは 頻繁にアップデートされるコンテンツ(標準化フォーマットでのブログエントリ、ニュースヘッドライン、ポッドキャストのような)を発行するために使用されるWebフィードの仲間です。RSSのドキュメント(”フィード”、"Webフィード"、”チャンネル”と呼ばれます)は、関連付けられたWebサイトのコンテンツの概要もしくは、フルテキストを含んでいます。RSSは特別なプログラムやfiltered displaysに連結されていて自動化されているWebサイトに、人々が遅れずについていくことを可能にします。

If you are looking for RSS Readers Available in Ubuntu check This

Ubuntuで利用可能なRSSリーダを探しているのなら、ここをチェックしてください。

Intrepidへの手動アップデート

  • α版がリポジトリに加わるまで,アップデートマネージャは次のコマンドを入力しないと,Intrepid Ibexのインストールへ導いてくれません。
  update-manager -d
  • 手動で実行するには,sources.listを変更する必要があります:
  • まずsources.listをバックアップします:
 sudo -i
 cd /etc/apt/
 cp sources.list sources.list.backup
  • リポジトリを変更します
  • 古いsources.listを削除して,新しいsources.listに以下の内容を記述して保存して下さい:
deb http://archive.ubuntu.com/ubuntu/ intrepid main universe restricted multiverse
deb http://security.ubuntu.com/ubuntu/ intrepid-security universe main multiverse restricted
deb http://archive.ubuntu.com/ubuntu/ intrepid-updates universe main multiverse restricted
deb http://archive.ubuntu.com/ubuntu/ intrepid-proposed universe main multiverse restricted
deb http://archive.ubuntu.com/ubuntu/ intrepid-backports universe main multiverse restricted
  • リポジトリのキャッシュをアップデートします:
 sudo -i
 aptitude update
  • Check in Software sources that everything has changed to Intrepid. No Hardy repos should be there. If there are, disable them and enable the Intrepid repos.

ソフトウェアのソースがすべてIntrepid用になっているか 確認下さい。Hardyのリポジトリを残してはいけません。あったら無効にして Intrepidのリポジトリを有効にして下さい。

  • Update the repository cache again, upgrade all packages, do a distrubution upgrade to Intrepid, then upgrade all the new Intrepid packages (some of these are voodoo steps):

再びリポジトリをアップグレードし、すべてのパッケージをアップグレードします、デイストリビューションをIntrepidにアップグレードして すべてを新しいIntrepidパッケージにアップグレードします。以下のコマンドです

 aptitude update 
 aptitude upgrade
 aptitude dist-upgrade
 aptitude upgrade

Every command should be done alone and you have to check continuously which packages have conflicts with the old ones and which ones are being removed. Be careful: if important system packages are removed (libs, gcc , xorg packages, bash , ubuntu-desktop , gdm etc), you must reinstall them (this can happen in the case of meta-packages) すべてのコマンドは単独で行われるので、必ず古いパッケージとの矛盾やなにが削除されているのかをチェックして下さい。(libs gcc xorg パッケージ bash ubuntu-desktop gdmなど) もしそうなら再インストールして下さい(メタパッケージでよく起こります)

  • Everything sould be done by advanced users and ONLY in testing environment. These packages are unstable (like those in [experimental] in Debian Sid/Unstable).

”すべてのことは 開発者やテスト環境においてのみ行って下さい。

It has been reported that debconf package may not be installed automatically. Lock it's hardy version through Synaptic. debconfパッケージは自動的にはインストールされません。SynapticパッケージマネージャでHardyのバージョンに固定して下さい。

Intrepidへの自動アップデート

  • α版がリポジトリに加わったら,以下のコマンドでリポジトリを変更します:
  sudo update-manager -d

Hardyのリポジトリが無効になって,Intrepidのリポジトリに置き換わったかどうか確認して下さい。

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